『漢書』で注目されるのは本文ではなく、7世紀中頃顔師古がつけた「倭」と「委」についての見解を述べた注です。このことについては、私も拙著『縄文から「やまと」へ』(現『倭と山東・倭・日本』)で私見を詳述していますので、興味のある方はご覧ください。 比較材料と ...