前回、「やまと」という呼び名は彦火火出見(のちの神武天皇)が九州から畿内大和に入ってきたときにはすでにあった、と書きましたが、そもそも「やまと」という呼び名はどのようにして生まれたのでしょうか。 『日本書紀』が完成した翌年の、養老五年(721)にはすで ...