きょうは、このブログを始めてからまる三か月の終わりの日になります。続けることの大変さを感じているところです。今後はゆっくりと書いていきたいという思いもあり、これまでのブログ名ではふさわしくない気がしたので、三か月しかたっていませんが、ブログ名を変更する ...
2022年07月
大物主神の正体2
大物主が饒速日だとする証拠は出てきました。大物主は初めから神として登場しますが、饒速日は文献上に存在した山東(やまと)の王でした。ただ饒速日も出自は天神であり、饒速日が大物主と同一神だったとしても不思議ではありません。私は、「大物主=饒速日」であること ...
大物主神の正体
大物主神は倭(やまと)をつくり、人民と国を救った神でした。一方倭(やまと)には、彦火火出見尊(のちの神武天皇)が倭(やまと)に入って来るまでは倭(やまと)の王だった饒速日尊がいました。 饒速日尊は最初河内に拠点をつくり、やがて「山東(やまと)」に移りま ...
箸墓の被葬者は誰3
『日本書紀』における日本の天皇の在位について、信頼できるようになるのは安康天皇からと言われています。安康天皇以降は記事に欠年がないからです。そこで、初代神武天皇から第十九代允恭天皇までの在位年が問題になります。 多くの人がいろいろな計算方法を提案してい ...
箸墓の被葬者は誰2
それでは箸墓の被葬者は誰なのでしょうか。倭迹迹日百襲姫は卑弥呼だとして、やはり卑弥呼の墓だとする人もいますが、「卑弥呼=倭迹迹日百襲姫」としなければ、「箸墓は倭迹迹日百襲姫の墓」で正解だと私は思っています。『日本書紀』が記している通りです。 一方、『日 ...
