日本古代史関係で検索していて偶然見つけたうれしい記事。高校の同級生だった、東大名誉教授の本村博士(古代ローマ史)と、今やテレビでも人気の本郷東大教授のツーショット写真が掲載された【歴史学者に聞く「あぶない」史料の見分け方】。
本村君(年は2歳上ですが同級生ということで、親しみを込めて敢えて君呼びしました)とは高校1、2年のとき同じクラスで、数学が抜群にでき将来は理系の大学へ行くのかと思っていたら文系の大学で、しかも東大教授になったと聞き驚いたものです。そのころ私も2冊目の本『縄文から「やまと」へ』を出版していました。それから数年して、毎年同期会(一学年の生徒数が少ない高校だったので)が開催されるようになり、抽選で彼の著書が当たったりと、なぜか高校時代より近しく感じるようになりました(ちょっと悔しい思いもありましたが)。この記事の日付をみたら、2019年12月20日となっていて、新型コロナの最初の感染拡大前最後になる同期会の約一か月後のことだったんですね。
新型コロナが収束し同期会が開催されるようになったら、彼とはもう少し深く話をしてみたいなー。写真係が忙しくて今まであまり話ができなかったので。
本村君(年は2歳上ですが同級生ということで、親しみを込めて敢えて君呼びしました)とは高校1、2年のとき同じクラスで、数学が抜群にでき将来は理系の大学へ行くのかと思っていたら文系の大学で、しかも東大教授になったと聞き驚いたものです。そのころ私も2冊目の本『縄文から「やまと」へ』を出版していました。それから数年して、毎年同期会(一学年の生徒数が少ない高校だったので)が開催されるようになり、抽選で彼の著書が当たったりと、なぜか高校時代より近しく感じるようになりました(ちょっと悔しい思いもありましたが)。この記事の日付をみたら、2019年12月20日となっていて、新型コロナの最初の感染拡大前最後になる同期会の約一か月後のことだったんですね。
新型コロナが収束し同期会が開催されるようになったら、彼とはもう少し深く話をしてみたいなー。写真係が忙しくて今まであまり話ができなかったので。
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