私の処女作「『隋書俀国伝』の証明」をリメイクしながら書いてきましたが、昨日の「倭国と日本国の歴史」をもって終了としました。オリジナル本では、このあと「国名考」「日本側資料にみる九州」と、二つの章が続くのですが、これらの中に現在の私の見方と少し異なる部分があるため、また、これらについては、『縄文から「やまと」へ』(現『倭と山東・倭・日本』【電子書籍】)、『日本書紀10の秘密』【電子書籍】の中で、新しい見方を掲載していることもあり、これらはカットし、ここで終了することにしました。
ここまで続きものを書いてきましたが、今後は一回読み切りのものを書いていくことになると思います。続けて書いていくことの大変さを、今つくづく感じています。
ここまで続きものを書いてきましたが、今後は一回読み切りのものを書いていくことになると思います。続けて書いていくことの大変さを、今つくづく感じています。
コメント