明日からしばらくの間、今は廃刊となった私の処女作「『隋書俀国伝』の証明」を少しずつ紹介したいと思います。この本は1998年7月25日に発売されたもので、ほとんど世に知られることもなく、もうじき24年も経とうとしているものですが、今読み返しても、新鮮な気持ちにさせてくれます。そこで主張していることは、今も私の研究の根幹をなしています。中国史書解釈における非論理性、非整合性、結論ありきの姿勢、時代の流れを無視した史書偏向利用など、個人の勝手な理論が通用する不可思議な日本古代史という世界に対する私の思いが詰まっています。
自分の考えを書き始めた頃と今とでは、私の見方・考え方が多少変化しているところもあり、当時の表現方法などを一部修正することもあるかもしれないことを、はじめにお断りしておきます。
自分の考えを書き始めた頃と今とでは、私の見方・考え方が多少変化しているところもあり、当時の表現方法などを一部修正することもあるかもしれないことを、はじめにお断りしておきます。
コメント